英会話レッスンで仕事や将来について聞かれたとき、詳しい業務説明や立派な目標を用意する必要はありません。今の状況、具体例を一つ、自分の気持ち、講師への質問の順に話せば、初心者でも自然な往復を作れます。
このページでは、自分の仕事、職場の出来事、転職・異動・退職、今週の目標、将来やってみたいこと、来月・来年の予定という6つのテーマをまとめます。
仕事・目標・将来は4項目で話す
- 今の状況を一文で答える
- いつ・どこで・何を、から一つ加える
- 感想・理由・希望を加える
- 講師へ同じテーマの質問を返す
仕事の専門用語が出ないときは、会社名や肩書きを正確に訳すより「誰のために何をしているか」を基本語で説明します。将来の話も、決定事項でなく「してみたいこと」で構いません。
20年以上、大人初心者の方を見てきましたが、仕事や将来を上手に話す人は、難しい肩書きを覚えた人ではありません。自分の一日や次の小さな目標を、知っている英語で具体的に言える人ほど会話を続けやすくなります。
しゅみすけ(大山俊輔)
英会話レッスンで選べる6つの話題
1.自分の仕事
職種名だけでなく、勤務場所、担当する相手、普段することを一つ加えます。外国人講師に自分の仕事を英語で説明する方法で、初心者向けの組み立て方を確認できます。
2.仕事の出来事
会議、忙しかった日、同僚とのやり取り、うまくいったことなどから一つ選びます。英会話レッスンで仕事の出来事について話すでは、出来事から感想へ広げる例を紹介しています。
3.転職・異動・退職
変化の内容、時期、理由、今の気持ちのうち、話せる範囲だけを伝えます。転職・異動・退職について話すを参考にしてください。
4.今週の目標
大きな目標でなく、今週練習したい一文や、レッスンで試したいことを選びます。英会話レッスンで今週の目標について話すに短い例文と広げ方があります。
5.将来やってみたいこと
旅行、趣味、仕事、学び直しなどから一つ選び、理由を加えます。将来やってみたいことを話すでは、まだ決まっていない希望の伝え方も紹介しています。
6.来月・来年の予定
決まった予定と、したいことを分けると話しやすくなります。来月・来年の予定を話すで、予定に理由や質問を加える方法を確認できます。
レッスン前は4枚のカードを作るつもりで整理する

- Now:今の仕事や状況
- This week:直近の小さな目標
- Future:将来したいこと
- Plan:時期が決まっている予定
英文を長く書かず、work / busy / speaking practice / next month のようなキーワードだけにします。講師から質問された内容をレッスン後に一つ追記すれば、次回の復習にもなります。
目標や予定がはっきりしていなくても話せる
目標が決まっていない場合は、「まず旅行で簡単な会話をしたい」「今週は質問を一回返したい」のように、今できる小さな行動へ落とします。転職や将来の予定を詳しく話したくない場合は、無理に説明する必要もありません。
講師へ希望を伝えることもレッスンの一部です。大きな目標を約束するより、次回までに試すことを一つ決めるほうが、初心者には上達を確認しやすい練習になります。
しゅみすけ(大山俊輔)
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全体から選ぶ場合は、上位記事の英会話フリートークで使える話題一覧へ戻ってください。
まとめ:今・小さな目標・将来を一つずつ話す
仕事や将来について長く説明する必要はありません。今の状況を短く答え、具体例や気持ちを一つ加え、講師へ質問を返しましょう。自分の仕事や次の予定を繰り返し話すことで、実際に使える言葉が少しずつ増えていきます。
レッスンで実際に試してみたい方へ
b わたしの英会話は、英語が初めて・久しぶりという大人女性のためのマンツーマン英会話教室です。仕事や目標など、ご自身に必要なテーマに合わせて会話練習ができます。



