英会話レッスンで最近誰かに相談したことを話す|初心者向け例文と広げ方

英会話レッスンで最近誰かに相談したことを話す大人初心者

英会話レッスンで「最近、誰かに相談しましたか?」と聞かれたら、深刻な悩みを詳しく説明する必要はありません。何について・誰に・どんな助言をもらい・その後どうしたかの4点を短く伝えると、初心者でも会話を自然に広げられます。

たとえば、運動を始めたい、贈り物を選びたい、休日の予定を決めたいなど、話しやすい日常の相談で十分です。この記事では、英語表現を丸暗記するよりも、英会話レッスンで話の順番を組み立てる方法を紹介します。

最近相談したことは、4つの情報で話せます

  1. 相談した内容:何に迷っていたか
  2. 相談した相手:友人、家族、同僚など
  3. もらった助言:相手が何を勧めたか
  4. その後:実際にしたことや気持ち

最初から長く話そうとせず、この4点を一文ずつ足すのがコツです。全部を話せなくても、まず「最近、運動について友人に相談しました」のように、内容と相手だけ言えれば会話は始まります。

しゅみすけ(大山俊輔)
しゅみすけ(大山俊輔)
相談の話題は、悩みの重さではなく「相手の助言を聞いて、自分がどう考えたか」に会話の面白さがあります。話せる範囲を自分で選んで大丈夫です。

英会話レッスンで話す前のメモ例

相談した内容・相手・助言・その後を整理する英会話レッスン

英文を完成させて持っていくより、次のような短いメモを用意すると、講師の質問にも合わせやすくなります。

  • 内容:新しい運動を始めたい
  • 相手:運動が好きな友人
  • 助言:短い散歩から始める
  • その後:週3回歩き始めた

日本語のメモでも構いません。レッスン中に知っている英語へ置き換え、足りない表現は講師に尋ねれば、それ自体がよい練習になります。

初心者向けの短い答え方

最初の答えは、次のように短く始めます。

I recently asked my friend for advice about exercise.
最近、運動について友人に相談しました。

ここへ情報を一つずつ加えます。

She told me to start with short walks.
彼女は、短い散歩から始めるとよいと言ってくれました。

I took her advice, and now I walk three times a week.
その助言を取り入れて、今は週に3回歩いています。

助言どおりにしなかった場合も話題になります。「よい考えだと思いましたが、まだ始めていません」「少し考えてから別の方法を選びました」と、自分の判断を加えて構いません。

講師から聞かれやすい質問

  • Who did you ask for advice?(誰に相談しましたか?)
  • Why did you ask that person?(なぜその人に相談したのですか?)
  • What advice did you get?(どんな助言をもらいましたか?)
  • Did you follow the advice?(その助言を取り入れましたか?)
  • Was it helpful?(役に立ちましたか?)

すべてに長く答える必要はありません。Because she has a lot of experience.(彼女は経験が豊富だからです)のように、理由を一つ添えるだけでも内容が伝わりやすくなります。

初心者向けの短い会話例

Teacher: Did you ask anyone for advice recently?
Student: Yes. I asked my sister about a birthday gift.
Teacher: What did she suggest?
Student: She suggested a nice tea set.
Teacher: Did you buy it?
Student: Yes, I did. My friend really liked it.

この会話では「相談した」「助言をもらった」「行動した」「結果が分かった」という流れができています。難しい単語がなくても、出来事としてまとまります。

相手へ質問を返して会話を広げる

自分の話が終わったら、講師にも質問を返してみましょう。

  • Who do you usually ask for advice?(普段、誰に相談しますか?)
  • Have you received any good advice recently?(最近、よい助言をもらいましたか?)
  • Do you always follow other people’s advice?(人の助言にはいつも従いますか?)

質問を返すと、講師の答えを聞きながら別の言い方も学べます。自分の体験と比べて「私も同じです」「私は家族に相談することが多いです」と続けると、やり取りが自然になります。

話しにくい相談は無理に詳しく言わない

健康、仕事、人間関係、お金など、個人的な事情を含む相談もあります。練習のためにプライバシーを詳しく話す必要はありません。具体的な人名や事情をぼかしたり、別の話しやすい相談へ変えたりして大丈夫です。

話題を変えたいときは「少し個人的なことなので、別の例を話してもいいですか?」と講師へ伝えられます。英会話教室では、何をどこまで話すかを自分で決めることも大切です。

しゅみすけ(大山俊輔)
しゅみすけ(大山俊輔)
20年以上、大人初心者のレッスンを見てきましたが、話題選びで大切なのは「立派な内容」より、安心してもう一文足せることです。身近な相談から始めてください。

まとめ:相談した出来事は「その後」まで話す

英会話レッスンで最近相談したことを話すときは、相談内容、相手、助言、その後の4点を順番に並べます。最初の一文を短くし、講師の質問に答えながら情報を足せば、初心者でも無理なく会話を続けられます。

ほかの題材も準備したい方は、フリートークで使える話題一覧をご覧ください。レッスン中の基本的なやり取りは、英会話レッスンで使える英語表現一覧にまとめています。

人とのやり取りを話す練習として、最近誰かと意見が違ったことを話す最近誰かを手伝ったことを話すもあわせて活用できます。

一人では話題の整理が難しい、講師と会話を広げる練習をしたいという方は、体験レッスンのご案内も参考にしてください。入会を急いで決める場ではなく、話しやすさやレッスンの進め方を確かめる機会として利用できます。

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