仕事や電車の遅延で英会話レッスンに遅れ、「教室へ入ったら何と言えばいい?」「長く理由を説明しないと失礼?」と焦ることはありませんか。遅刻した直後は緊張しやすいため、短い一言を準備しておくと安心です。
到着したら、まず I’m sorry I’m late.(遅れてすみません)で十分です。遅れると分かった時点では I’m running late.(到着が遅れています)と連絡し、必要なら理由を一文だけ加えます。
この記事では、到着前の連絡、入室時の謝り方、理由の伝え方、講師の返答への答え方、そしてレッスンへ自然に戻るまでを紹介します。
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しゅみすけ
(大山俊輔)
遅れたときほど、きれいな長文を作ろうとして入口で止まりがちです。20年以上初心者の方を見てきましたが、まず短く謝って席に着き、残り時間を会話に使うほうが大切です。理由は聞かれたら一つ伝えるだけで構いません。
「b わたしの英会話」創業者。大人初心者の英会話を約20年支援し、英語系YouTuber「しゅみすけ」としても発信しています。
結論:先に連絡し、入室したら短く謝ってレッスンへ戻る
- 遅れると分かったら:I’m running late.
- 入室したら:I’m sorry I’m late.
- 理由を一つ:My train was delayed.
- レッスンへ戻る:I’m ready now.

到着前に「少し遅れます」と連絡する英語
- I’m running late.
到着が遅れています。 - I’ll be about 10 minutes late.
10分ほど遅れます。 - I’m sorry, but I’ll be a little late.
すみません、少し遅れます。 - I’m on my way now.
今そちらへ向かっています。 - I should arrive around 7:10.
7時10分ごろ到着する予定です。
I’m late. は「今、遅刻している」という状態、I’m running late. は「予定より遅れていて、到着が遅れそう」という連絡に向いています。到着予定が分かれば、時間を一つ添えると教室側も対応しやすくなります。
教室へ入ったときに使う短い謝り方
- I’m sorry I’m late.
遅れてすみません。 - Sorry to keep you waiting.
お待たせしてすみません。 - Thank you for waiting.
待っていてくれてありがとうございます。 - I’m sorry for being late.
遅刻してすみません。
初心者には I’m sorry I’m late. が最も使いやすい形です。講師が That’s okay. や No problem. と返したら、Thank you. と答えて席に着きましょう。通常の入室時の挨拶は、英会話教室に入ったときの挨拶で確認できます。
遅れた理由は一文だけでよい
- My train was delayed.
電車が遅れました。 - Work finished late.
仕事が遅く終わりました。 - There was a lot of traffic.
道が混んでいました。 - I got on the wrong train.
電車を間違えました。 - I couldn’t find the classroom.
教室を見つけられませんでした。 - I had trouble connecting.
接続に問題がありました。
事情を細かく説明するより、原因を一つ伝えれば十分です。たとえば「仕事の会議が長引き、電車も遅れた」と全部言えなくても、Work finished late. だけで要点は伝わります。
講師との短い会話例
Student: I’m sorry I’m late.
生徒:遅れてすみません。
Teacher: That’s okay. Is everything all right?
Student: Yes, thank you. My train was delayed.
Teacher: I see. Are you ready to start?
Student: Yes, I’m ready now.
講師:大丈夫ですよ。何か問題はありませんでしたか?
生徒:はい、ありがとうございます。電車が遅れました。
講師:そうでしたか。始める準備はできましたか?
生徒:はい、もう大丈夫です。
Is everything all right? と聞かれたら、事故や体調不良がなければ Yes, thank you. と答えます。そのあと理由を一文足し、I’m ready now. でレッスンへ戻れます。
言葉が出ないときの簡単な言い換え
- Sorry, I’m late.
すみません、遅れました。 - Train delay.
電車の遅れです。 - Busy at work.
仕事が忙しかったです。 - Ten minutes late.
10分遅れます。 - I’m here now.
今、到着しました。
完全な文でなくても、謝罪とキーワードを組み合わせれば状況は伝わります。講師が Was your train delayed? と確認してくれたら、Yes, it was. と答えれば会話になります。
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しゅみすけ
(大山俊輔)
何度も “Sorry” を繰り返すより、一度きちんと謝り、講師の “No problem.” を受け取って切り替えましょう。遅れたことを引きずらず、残った時間に一文でも多く自分から話すほうが、レッスンを上手に活用できます。
「b わたしの英会話」創業者。大人初心者の英会話を約20年支援し、英語系YouTuber「しゅみすけ」としても発信しています。
オンラインレッスンへ遅れた場合
- I’m sorry I’m late. I had trouble connecting.
遅れてすみません。接続に問題がありました。 - Can you hear me now?
今は聞こえますか? - My computer wasn’t working.
パソコンが動きませんでした。 - I’m ready now.
もう準備できました。
接続後は、まず音声が届いているか確認します。音声トラブルを解決する具体的な英語は、次の候補記事「オンラインレッスンで音声が聞こえないときの英語」で詳しく扱うため、ここでは遅刻後の再開に絞ります。
レッスン前に準備する3行メモ
- I’m running late. とスマートフォンへ登録する
- I’ll be about ___ minutes late. の空欄へ数字を入れる
- I’m sorry I’m late. My ___ was delayed. を声に出す
教室の連絡方法や遅刻時の扱いはスクールごとに異なるため、入会時の案内も確認しておきましょう。仕事帰りに通う日の準備は、英会話教室へ通う服装と持ち物も参考になります。
まとめ:短く謝ったら、残り時間をレッスンに使う
遅れると分かったら I’m running late. と連絡し、到着後は I’m sorry I’m late. と一度謝ります。理由は My train was delayed. のように一文だけ伝え、講師が受け止めてくれたら I’m ready now. とレッスンへ戻りましょう。
次のレッスン前に、まず I’m sorry I’m late. の一文だけ声に出しておいてください。遅刻は避けたいものですが、起きてしまったときに英語で状況を伝えることも、教室でできる実践的な会話練習です。
仕事帰りでも自分のペースで学びたい方へ
b わたしの英会話は、大人女性初心者のためのマンツーマン英会話教室です。困った場面で使う短い一言から、講師と一緒に練習できます。




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