英語、やってみたいなと思いながらも、「でも自分にできるかな…」と不安に感じたことはありませんか?
実際にbに来られる方の多くも、
同じような気持ちからスタートされています。
私たちは、大事にしなければならないことは大事に守り続けてきています。
一方で時代とともに変わらなければならないことには受け止めて、変化していく柔軟さがあります。
例えば、bではレッスンのご予約、キャンセル、そして、クラスで学んだ単語、フレーズなどをいつでも確認することができる自社開発のb-system があります。私たちのような中堅規模のスクールでここまで自社開発のシステムが整備されているのは珍しいと思います。
また、教材は日本人の成人英語学習者が確実に、そして、段階的に学べるよう考えて作られたオリジナル教材、Photo Journalシリーズが整備されています。女性目線の話題も多いため、英語が嫌いになるのではなく、楽しく、自然に学んでいけるように作られています。
さらにコロナ禍を通じて、いつでも来校、オンラインレッスンの切り替えを可能とするバーチャルブース機能も実装されました。
どんな状況でも、学びを止めないでほしい。そんな思いで楽しく、便利で、そして上達を実感できる体制を作り続けてきています。
私がbに入社した2016年は、ちょうど会社が次のステージに変わる直前でした。
創業間もない頃からいる外国人講師(レッスンパートナー)や創業メンバーの大山、小山たちで中心に、どこかあたたかくて、家庭的なスクールだったのを覚えています。
そこに、私のような新しいメンバーも少しずつ加わり、少しずつ形が変わり始めていきました。
スクールもを増やして利便性を増しつつも、ただ、闇雲な拡大は行わずこの空気感を大事にしながら進んできたのがbらしさだと思っています。複数のスクールができたことでお客さまへの利便性が整ってきた時期です。
今、一緒に仕事をしているコアメンバーの多くは、この時期に出会った仲間たちで、今のbを一緒につくってきた存在です。
今、私たちのことを言い表すとすれば第三の創業の時期。
コロナ禍を経てbは更に進化しました。 オンラインレッスンへの完全対応など英会話スクールとしてのサービスの充実は言うまでもなく、オンライン英語コーチングサービスbe:RIZE、学習コンテンツ事業beyondZ Englishの始動などこの20年間のbの蓄積してきたノウハウ、YouTubeなどでの発信すべてがb わたしの英会話という母体から誕生しています。
新しい事業が誕生できるのは、bわたしの英会話という場所を大切にしてきたこと、そして何より、bのお客さまからたくさんのことを学ばせていただいてきたからです。
これからも、私たちは進化していきます。でもその中で、大事にしてきたものは、これからも変わらず守っていきたいと思っています。
bわたしの英会話は、私たちにとってそんな場所です。